CARNAVAL do Rio

​リオのカーニバル

​リオのカーニバルの歴史
19世紀初めにブラジルの東北地方バイーア州でお祭りの時に頭にターバンを巻き、レース衣装にサンダル履きで街頭を行列するブロッコと呼ばれるグループが生まれました。
このブロッコがリオにも広まり組織化されたのがエスコーラ・デ・サンバとなります。
上流階級の仮装舞踏会とはまったく縁のない貧民街のカーニバルはスラム中の広場で始まり、各人が勝手に作曲し勝手に歌いながら楽器をたたき踊っているのが1930年頃のカーニバルだったようですが、1932年に新聞社「ムンド・エスポルチーボ」が主催し、サンバの曲のコンクールが開催された事がエスコーラ同士の競い合いの始まりと言われています。

 
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​2021年チャンピオンパレード観戦ツアー(中止)
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毎年大好評のカーニバル観戦ツアー、2020年度の販売は終了いたしました。
来年のカーニバルの情報をご希望の方は、メールにてご連絡をお願いいたします。
 

【2021年カーニバルツアー中止のご連絡】
コロナの影響で延期決定(催行時期は未定)となりましたので、

弊社パッケージツアーも中止となります。
2022年のツアーを楽しみに待っててください!

 2月12日(金)& 13日(土) - Aグループ
 2月14日(日)& 15日(月)- スペシャルグループ 

 2月20日(土)- チャンピオンパレード

* 弊社のパッケージツアーはチャンピオンパレード鑑賞となります。

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​*写真は2002年以降のカーニバルのダイジェストです。

2020年

​2020年 観戦ツアーのご報告

観戦前日の2月28日にお客様がリオ入り。

カーニバル時期、夏真っ盛りのリオのビーチを楽しんだり、お買い物をしていただいたり、自由時間を楽しんでいただきました。

観戦本番の29日、朝ホテルの朝食後に市内観光に出発!日本語ガイドの案内で、コルコバードの丘大聖堂イパネマビーチをめぐり、ランチはブラジリアンビュッフェを堪能。カーニバル時期、リオは約100万人の観光客で賑わいます。天気は今一つでキリスト像もハッキリとは見えなかったものの、いつも以上に活気のある街を観光するだけで、テンションUPでした。

夕方にホテルに戻り、夜の観戦に備えます。集合は21時15分。夜通し行われるパレードを観戦するので、夜食の幕内弁当をお渡しして準備万端で会場へ。

​チャンピオンパレードは、その年優勝したチームを始め6位までのチームを見られるパレード。今年は生憎の雨模様だったものの、ご参加いただいたお客様の多くが最後まで残り、その熱狂の祭典に酔いしれた夜でした。