【各都市モデルコース】

【リオデジャネイロ】※通年観光可能
人口650万人、サンパウロにつぐ国内第2位の規模を誇るリオデジャネイロ。

世界文化遺産に登録されている景観はまさしく絶景。
 

有名なコルコバードの丘のキリスト像、奇岩ポンデアスーカル、世界最大級のマラカナン・スタジアム、カラフルなタイルアートのセラロン階段、映画、ハリーポッターの世界を思い出させる幻想図書館、世界三大美港のひとつグアナバラ湾、長さ170m、世界最大級の巨大なウォールアート、熱狂の祭典カーニバルなど、見どころ満載の国内最大の観光都市、リオデジャネイロ。

観光だけでなくビーチでノンビリもリオの醍醐味!
ゆっくりと3日間くらい滞在されてはいかがでしょう。

オプショナルツアーでは、ボサノバのライブや、サンバショーなどお楽しみください。

【イグアス】※通年観光可能
世界三大瀑布の一つに数えられるイグアスの滝、南米でも有名な観光スポット。
イグアスとは先住民のグアラニ族の言葉で大いなる水という意味。
全長約4km、落差75~80mの断崖に大小300ほどの滝があり、最も水量の多い時期
(おおよそ12~2月)には毎秒6万5千トンもの水量が流れ落ち、その水量は世界一とも
いわれ、見る者を圧倒します。                                                      

ブラジル側とアルゼンチン側の滝には、それぞれ異なる魅力があります。
パノラマの景色が望めるブラジル側、吸い込まれそうな悪魔の喉笛がメインのアルゼンチン側、両方の滝を
1日で駆け足で回るのは体力的にもキツイので、2日間かけてゆっくりと観光するがおすすめです。

オプショナルツアーでは、滝つぼに向かって突っ込む大迫力のボートツアー、南米各国のダンスが鑑賞できる
ラファインディナーショー、バードパーク、イタイプーダム見学などお楽しみください。

【レンソイス】※ベストシーズンは6月~9月!

レンソイスとはポルトガル語で「 シーツ 」という意味でシーツを広げたように真っ白な
景色は絶景!


雨季になると砂丘の下にある地下水が増えて、砂丘の間に雨季の間に降った雨でたまった 美しいエメラルドグリーンの湖が現れます。
この湖はラグーンと呼ばれ、砂丘の間に無数にでき、ラグーンでは泳ぐこともできますし、魚たちも生息しています。
昼間の景色はもちろん、夕日が沈む瞬間や星空の下の景色も美しく、壮大な景観は、時間をかけて見に行く価値あり。

オプショナルツアーでは、セスナ遊覧飛行、星空観賞、朝日観賞などお楽しみください。
※一般的に5月~9月がシーズンと言われてますが、その年の雨量により異なりますので、先ずはお問い合わせください。

イチ押し!北パンタナール  /(パンタナール・ロッジ)】※ベストシーズンは4月~10月
自然の宝庫パンタナール。
パンタナールはブラジル、ボリビア、パラグアイの3か国にまたがる世界最大の熱帯湿地で、手つかずの自然が数多く残るパンタナールは、多くの動物たちが暮らす楽園と言われています。

中でも「パンタナールロッジ」は他のロッジと一線を画した内容で、自然をこよなく愛する人、団体行動ではなく、自分で自由に動き自然を堪能したい方向けの宿です。
ロッジ敷地内の原生林はほぼ手つかずで、パンタナール縦断道路沿いのロッジで一番自然環境的に恵まれています。

食事はありきたりのビュッフェではなく、心のこもったブラジル風の家庭料理。

案内人はNHKのドキュメンタリー番組をはじめ、数々のTV番組コーディネイトを手掛けたことがある、ブラジル・ネイチャーガイド第一人者の湯川宣孝さん。
パンタナールを知り尽くした湯川さんならではの案内はとても貴重。

「パンタナールロッジ」正式代理店のリオ観光ならではの特別ツアー。ぜひ、ご体験ください!

【ボニート】※ベストシーズンは11月~3月     

カンポグランデ空港から約280km(約4時間)。
南パンタナールの各観光地へのツアー拠点となる町で人口は約2万人。
大自然を堪能できるアクティビティが充実しており、近年エコツーリズムのメッカとして注目を集め、国内外から多くの観光客が訪れています。

ボニート周辺には様々な川・滝や80もの洞窟や鍾乳洞があり、それぞれ違う魅力があります。
その中でも人気の青の洞窟や透明度世界一といわれる川でのシュノーケリングは欠かせません!

澄み切った川の中で水流に身を任せ、魚と戯れてみてはいかがでしょうか。
30を超えるツアーの中からお客様の目的、お好み、状況に適したツアーをご提案いたします。

訪れた観光客を絶対に後悔させない観光地ボニート、3泊4日でのご旅行がおすすめです。​

※参加年齢制限のあるツアーもいくつかございますので、お手数ではございますが、お子様連れのお客様は、お問い合わせの際、お子様の年齢をご連絡ください。

【マナウス】※通年観光可能、雨季と乾季で異なる景色が楽しめます!     

ブラジル北西部の中心都市マナウス。
マナウスの都市名は、もともとこの地に住んでいた先住部族マナオス(Manaós)の名前に由来していて、マナオスとは、彼らの言葉で「神の母(Mãe de Deus)」という意味。
昔は「マナオス」(Manaos) であったのが、ポルトガル語表記の改編により、現在の「マナウス」(Manaus) と綴られるようになりました。
気候は正に熱帯の高温(平均30-35 度)多湿(平均89%)で12月~5月が雨季、乾季は6~11月。

開拓時代に建設された欧州風のコロニアル建築が多く残る旧市街を巡る市内観光では、アマゾナス劇場やアマゾン河でとれた様々な魚が並ぶ市場などに立ち寄ります。
メインのジャングルロッジ滞在中には、2河川合流地点観光クルーズ、野生のワニ見学クルーズ、ピラニアフィッシング、ジャングルトレッキングなどアマゾンならではのツアーを満喫!

オプショナルツアーでは、ピンクイルカとの触れ合いツアーがオススメ。
滞在期間は3泊4日がベストです。

【サルバドール】※通年観光可能     

サルバドールはブラジル北東部にあるバイーア州の州都で、ポルトガル人がブラジルを発見し、総督府と 認定された 1549 年からリオ・デ・ジャネイロ に移される 1763 年まで、政治・文化の中心として栄えました。
当時の面影を残す歴史的建造物や、ブラジル文化のルーツとも言える アフロブラジル文化が魅力的。

サルバドールの旧市街は歴史地区と呼ばれ、アメリカ大陸内で最もバロック様式の建造物が残っていることから世界遺産に指定され約600軒の建造物が修復・保存されています。
故・マイケル・ジャクソン氏の名曲、"They Don't Care About Us"のPVの舞台となったことでも有名。
市内観光は旧市街を回る歴史コースと海岸線を回るパノラマコースがあるので、1日かけて両方回るのがおすすめ。

オプショナルツアーでは、サルバドールならではのカポエイラディナーショー、市内から1時間半ほど行ったところにあるプライア・ド・フォルチをお楽しみください!

サルバドールはバイーアの郷土料理アカラジェやムケッカなど、食でも楽しませてくれる素晴らしい場所です!

【アルゼンチン】※パタゴニアの観光シーズンは11月~3月、ベストシーズンは12月~2月  
南米南部に位置するアルゼンチンは、国土面積約278万平方kmと日本の約7.5倍。
首都ブエノスアイレスは、ラテンならではのコロニアルな街並みにヨーロピアンムードも漂う独特な雰囲気を醸し出し、南米のパリとも称され、芸術の街としても名高い。
見どころは、首都ブエノスアイレスや大自然が残るパタゴニアの他、ワインで有名なメンドーサがあります。                                           

ブエノスアイレスでは、市内観光以外にもタンゴショーや美味しい料理(おすすめはステーキ)、
サッカーファンならスタジアム巡りをお楽しみいただけます。
市内観光で訪れるカミニート地区の近くには、あのマラドーナがプレーしたボカ・ジュニアーズのスタジアムもあるので、立ち寄ってユニフォームを買うのもいいかも。
                                           

氷河で有名なパタゴニアには合わせて30ヶ所の国立公園があり、希少な動植物だけでなく、
切り立った山岳地帯、蒼々とした氷河、氷河によって作られた氷河湖など、美しい自然風景を御覧いただけます。                                                   

【ペルー】※通年観光可能(ベストシーズンは乾季の5~10月)

ペルーは、南米にある国で、首都はリマ。スペインより独立した国です。
世界でも最も多様性のある国の一つで、多文化で伝統にあふれ、上質な料理があり、自然が豊か。

ペルーには数多くの有名な観光スポットがあります。
未だになぜ書かれたか?が解明されていないナスカの地上絵、断崖の上に築かれた謎多き空中都市マチュピチュ、インカ帝国の首都の名残りをとどめるクスコ。
数々の謎めいた遺跡、世界遺産が人々を惹きつける国、ペルー。
近年ではトレッキングの新名所レインボーマウンテンやウマンタイ湖のツアーも人気。
また、砂漠のオアシス、ワカチナ湖、リトルガラパゴスと呼ばれるバジェスタ島など、他にも多くの観光スポットがあり、世界中の観光客を魅了しています


観光だけでなく、料理も自慢のペルー。
一番人気の魚介類のマリネ「セビッチェ」、魚介類たっぷりの海鮮ピラフ、ペルー名産のじゃがいもやとうもろこしを使った料理など、美食の国の料理に舌鼓を打つことでしょう。

テスト

【ボリビア】※鏡張りのベストシーズンは12月後半~3月

死ぬまでに1度は見たい絶景No,1  天空の鏡 ウユニ塩湖
南アメリカ大陸のほぼ中央部に位置するボリビア、その国土には4,000m以上の山々が連なるアンデス高地をはじめ、熱帯雨林やサバンナが広がる 低地を含むなど、実に多彩な自然環境に恵まれています。

ウユニ行きの玄関口、ラパスではアポロ11号のアームストロング船長に「ここは月面のようだ」と評されその名の通り月面のような不思議な光景が広がる谷「月の谷」の観光や、市内を一望できる、ロープウェイに乗り空中散歩を楽しむことができます。

メインは何といっても雨季のウユニ塩湖。
標高約3,700mと富士山とほぼ同じくらいの高さに位置し、南北約100km × 東西約250km、面積約11,000km²、広さは岐阜県に相当します。

広大な塩湖、見渡す限り真っ白の神秘的な大地が出来た背景として、はるか昔、アンデス山脈が海底から隆起した際に大量の海水が山上に残ったため、広大な塩湖が形成されたといわれています。


塩湖全体の高低差がわずか50cm以内という「世界で最も平らな場所」であるウユニ塩湖では、降った雨が流れることなく大地に薄く膜を張ることで、空を湖面に映し出す「天空の鏡!」と呼ばれる幻想的な絶景が現れます。
世界の絶景に必ずランクインする雨季のウユニ塩湖、一生に一度は行きたい場所の一つです。

シーズン限定!絶景・天空の鏡ウユニ塩湖

※ツアープランは一例となります。
お客様のご希望に合わせて日程を作成いたしますので、遠慮なくお申し付けください。


※モデルコースのない都市/国の手配につきましてはお問い合わせください。

何かご不明な点等ございましたらお気軽にお問い合わせください。
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