【リオデジャネイロへの行き方】
リオデジャネイロには国際線(ガレオン)空港と国内線(サントスドゥモン)空港の2つがあります。

【 日本/海外からの場合 】 

リオ・デ・ジャネイロへの国際線は市中心部から15kmほどの場所にあるガレオン国際空港に到着します。
空港から市街地への距離は、交通渋滞状況にもよりますが車で40分~1時間半程度です。
午前到着の直後に終日市内観光を行う場合、フライト遅延などで予定通りの観光ができなくなるケースがあるため、

時間にゆとりをもったスケジュールをおすすめします。
 
【 ブラジル国内からの場合 】

ブラジル国内からの便の多くはサントス・ドゥモン空港に到着します。
コパカバーナ地区から車で20分ほどの距離にあり、サンパウロのコンゴーニャス空港(国内線専用)からはフライト時間45分程度。

※国際線空港は市中心地より離れていて、交通渋滞も起きることから国内線空港のご利用をおすすめします。

★当社では空港~ホテル/ /ホテルから~空港 間の送迎サービスを行っておりますのでお気軽にお問い合わせください。
★国内線・国際線いずれの空港も対応いたします。
★小人数の場合は日本語ドライバーのアサインも可能です。


【 長距離バス 】

サンパウロを含め主要都市からは長距離バスが運行しています。
サンパウロからの距離は約450km、所要時間約6時間。(連休時は1時間以上の遅延が発生する場合があります)

深夜バスも運行しているので、「寝ている間に移動を」とお考えの方にはお勧め。
バスターミナル(Novo Rio)からの移動はVLT(トラム)およびTAXI(またはUber)が便利。
VLTは乗車前にカード(Rip Card)の購入が必要、Uberの場合はバスターミナルから少し離れた場所からの乗車となります。

※ブラジルの長距離バスは冷房がかなり効いていて寒いので上着は必須です。

【 航空券 】
ブラジル国内線や近隣の南米諸国への航空券を現地(ブラジル)到着後に購入される方がいらっしゃいますが、到着後、間近に次の旅先への航空券を購入すると、かえって高くなることがあります。
(どちらかというと高くなるケースの方が多いです)

残席数が少なくなるとともに値段が上がり、間近での購入は必然的に高くなってしまうので、効率的且つ、無駄な出費をしないためにも早めに計画を立て、事前に購入されることをおすすめします。


【 公用語 】

ブラジルの公用語はポルトガル語です。
英語が通じないことが多いため、事前に簡単な単語を覚えておくと便利です。

【 通貨 
通貨は「レアル」です。
2020年6月現在、1レアル=20円強で取引きされています。
日本円は扱わないお店が殆どなので、米ドルと小額のレアルを用意しておくと便利です。
​※日本円からの両替えはレートがかなり低くなるので、日本で米ドルに両替し、現地で必要額のみレアルへ両替えするのがベストです。

【 おすすめ観光スポット 】
外すことのできないリオのシンボル「コルコバードの丘/キリスト像」
巨大なキリスト像は高さ約39m、左右に広げられた両手は約30m
キリスト像だけでなく、展望台から見渡すリオの街の景観はまさに絶景!

キリスト像と並び2大観光スポットの「ポン・デ・アスーカル」
山頂から360度見渡せる絶景パノラマ!
移動のゴンドラの中は足元までガラス張りになっているので、窓際に立つとスリル満点!ロープウェイの空中散歩もお楽しみください

ハリーポッターの世界観を感じられる「王立ポルトガル図書館」(通称:幻想図書館)
映画の中に登場するホグワーツ魔法学校の図書館のような神秘的な光景、保管されている35万冊以上の本は全て古書のため、一般の方は触れることができず、見るだけの実に不思議な図書館

サッカー好きにはたまらない「マラカナンスタジアム」
2014年ワールドカップの決勝戦が行われた世界最大規級のサッカースタジアム
スタジアム内部を巡るツアーでは、グラウンドやロッカールームの見学もできるので、興味のある人はぜひ、参加してみてください

熱狂の祭典カーニバル会場、「サンボードロモ」
カーニバル本番では、1年間の想いを伝えながら、4000人近いメンバーが長さ700mの会場を80分かけてパレードします
その情熱と力をすべて注いだパレードはまさに圧巻で、華やかさ、楽しさ、露出度、何を取っても「最高!」

タイルアートが話題のセラロン階段
チリ出身のアーティスト、ホルヘ・セラロンさんの作品で、20年以上もの年月を掛けて作り上げた作品
現在は60カ国、2000枚以上のタイルが使用されています。中には阪神タイガーズのタイルもあるので、ぜひ探してみてください!

港地区の「世界最大級ウォールアート」
ブラジル人アーティスト、エドゥアルド・コブラさんの作品
5大陸をモチーフにして創られたこの壁画は高さ15m、長さはなんと170m。1枚の写真では納まらない巨大な壁画です

ステンドグラスが美しい「カテドラルメトロポリターナ」
天井から床まで、60メートルも伸びる4本のステンドグラスは神の降臨を表しています
赤、青、黄色、緑の4色がそれぞれが眩しく鮮やかな輝きを放ち、季節や時間など太陽が当たる時間によって色を変えます
その日にしか見られない光の美しさをぜひ目にしてみましょう


パリのオペラ座がモデル「市立劇場」
パリのオペラ座を模して建てられた劇場で2200席の規模、オペラや古典劇を中心に上演している
荘厳な外観や華麗なインテリアなど、輝きを取り戻した装飾が見どころ

内装が豪華な「サンベント修道院」
1671年建立のベネティクト修道院で建物の中は贅沢に金箔が施されたバロック・ロココ様式の内装は息を呑むほどの美しさ
写真撮影(フラッシュなし)はOKなので、記念撮影も楽しみ

有名な「コパカバーナ&イパネマビ-チ」

美しいカーブを描く海岸線、白い砂浜と合わさって素晴らしい景色を生み出しているリオの象徴、コパカバーナビーチ
ボサノヴァの名曲「イバネマの娘」で有名なイパネマビーチ、双子山(ドイス・イルモンス山)を奥に臨みながらの日光浴が楽しめます


芸術の街サンタテレーザにある「遺跡公園」

この建物は、廃墟と化した宮殿が改装されたもので、内部にはらせん階段があり、テラスからはグアナバラ湾を眺めることができます
黄色い路面電車に乗って芸術の街へ、ラルゴ・ド・クルベイロ駅で下車し、徒歩7分ほどで到着です

この他、明日の博物館、観覧車、リオデジャネイロ植物園、ラージェ公園、クルーズツアー、VLT(トラム)乗車体験、ヘリコプター遊覧飛行、ショッピング、近隣の街(ニテロイ、ペトロポリス)観光など盛りだくさん
ビーチでのんびり過ごす時間も欲しいので、リオデジャネイロに来るなら駆け足ではなく、ゆっくり滞在して楽しみましょう!


【 ホテル 】
◆おすすめはコパカバーナ/イパネマ地区のホテル。
◆海岸から離れたホテルは避け、ホテル/レストランが密集した賑やかな場所を選ぶのがよいでしょう。
◆ハウスキーパーへのチップの相場は5レアルほど。
◆連休、大型イベント(カーニバルなど)、年末年始はパッケージ(最低宿泊日数)設定となりますのでご用心ください。
◆コパカバーナビーチ沿いのお得なホテルなどご予算・ご希望に合わせてご案内しますので、お気軽にお問い合わせください。

【 レストラン 】

コパカバーナ、イパネマエリアには数多くのレストランがあるので、どこのお店に行くか迷ってしまいますよね。
そんな時にはコチラ、当社作成の「グルメマップ」(クリックすると別ウィンドウで開きます)をご参照ください。
​名物料理のシュラスコから日本食レストランまで見つけることができます。
ビーチの周りには他にもたくさんのレストランがあるので、事前に調べておくことをオススメします。


【 ナイトツアー 】
「ジンガ・トロピカルナイトショー」
サンバをはじめブラジル国内の様々な民族舞踊が楽しめます。
サンバステップの練習で観客の心を掴んだ後は、賑やかなショーを次々に披露。
ラストはステージに上がってダンサ-の人達と一緒に踊ることもできちゃいます! 

「ベッコ・ダス・ガハッファス」
ゆっくりボサノバを聴くならココ。
出口のない路地にひっそりと店を構えていて、外観もとても落ち着いた雰囲気。
コパカバーナにある老舗ボサノバ・バーで、心地良い音楽を聴きながら緩やかな時間を過ごしましょう。

「リオ・セナリウム」
セントロにある飲んで踊って楽しめるライブハウス、サンバ以外のジャンルもあります。

古い建物を改装して創られ、独創的な内装の素敵なお店です。
入り口でセキュリティチェックがあるので、身分証明書(パスポートのコピーで大丈夫です)が必要です 。


※夜の移動は必ずタクシーかUberを利用しましょう。


【 クレジットカード 】

ブラジルではキャッシュレス化が進んでいて、少額でもカードが使えます。
ショッピングモールはもちろん、青空市場や小さな小売り店でもクレジットカードやデビットカードが使えます。
◆Visa、MasterCard、American Expressはほとんどの場所でご利用いただけます。
最近ではJCBカード対応のお店も多くあります。

【 服装 】
季節によって朝晩と日中の気温差もかなりあるのため、様々な気温に対応できるよう、重ね着スタイルがオススメです。
日が落ちると急に冷え込むこともあるので、寒さ対策と雨対策を兼ねて薄手のパーカーなどご用意されると良いと思います。

【 持ち物 】
◆飲料水
◆タオル
◆雨合羽
◆日焼け対策アイテム(日焼け止めクリーム、サングラス、帽子)
※夏場は勿論、冬でも暑い日があるので観光の際は飲料水とタオルを用意しましょう。
  また、天候が不安定な場合は使い捨て雨合羽を購入しておきましょう。


【 電圧 / プラグ 】
電圧 :110~220V / 60HZ
プラグ:A、C、N、Eタイプ(SE)など(※マルチプラグをお持ちください)​

【 気 候・ベストシーズン 】
◆リオデジャネイロは南半球に位置するため、日本とは季節が逆になります。
◆夏季は12月〜3月頃。暑く、湿度が高い日が続きます。
◆冬季は6月〜8月頃。朝晩は冷え込みますが、日中は気温も上がりTシャツ1枚で過ごせる日もあります。
◆観光ベストシーズンは「1年中」です。

乾季で雨の少ない5月~11月がオススメというコメントも見かけるのですけど、気にしなくて大丈夫です!
気温が低い時期はビーチでの日光浴や海水浴を楽しむことはできない日もあるものの、観光で動き回るには快適です。
夏季は暑く汗をかきながらの観光となる反面、リオのビーチを満喫することができます。
1年を通じて観光できる、季節ごとのリオの魅力を満喫ください!
◆平均気温は 1年を通して最低気温18°C~最高気温 31°C。
ここ数年は毎年のように状況が変わり、16°C未満になったり35°Cを超える真夏日が続いたりしています。


【 観光査証および渡航認証 】
不要(2019年6月17日より)
90日以内の観光、商用、通過等の目的は査証不要。
※合計滞在日数は過去12ヵ月間に180日を超えないこと。旅券の未使用査証欄は見開き2頁必要。

【 黄熱病予防接種 】

現在、ブラジル(リオデジャネイロ含む)は黄熱病感染指定国となっております。

このため、証明書の提示は必要ありませんが、接種しておくと案心です。
 

下記の中南米諸国は出入国の際に黄熱病予防接種証明書の提示が求められますので、ご旅行される場合、必ず事前に予防接種をお済ませくださいませ。

パラグアイ・パナマ・ニカラグア・ベネズエラ・コスタリカ・エクアドル・キューバ・コロンビア・パラグアイ・アルーバ・ベリーズ ・グアテマラ・ホンジェラス・バルバドス・キュラソー島・エルサルバドル
※ボリビアは任意で求められる国となります。
※出入国の際の黄熱病予防接種の規則については、変更となる場合がございますので、必ず事前に関係機関あて問い合わせください。

  2020年現在の

​リオの治安に関して



ニュースやインターネットでも恐怖心を煽るような危険な側面が紹介されることが多く、危険な街というイメージがあるリオデジャネイロですが、実際にはどうなのか?
 安全か?
 日本や欧米と比較するとお世辞にも安全とは言えません。

では、そんなに危険なのか?
答えは「ノー」です。
危険な目に遭わないよう気をつけていれば先ず被害に遭うことはありません。

 

                                      

【注意するポイント】
✔ スマホを見ながら歩かない
目的地はホテル出発前に調べてメモしておきましょう。
日中であっても街中での撮影・自撮りには十分気を付けてください。
その場でのSNSなどへの写真投稿は避けましょう。

✔ 夜の不要な外出は避ける
外出する場合は近くてもタクシーやUberなどで移動しましょう。
単独行動は避けるようにしてください。

✔ カードスキミングに注意!
空港のATM利用は避け、市内の銀行のATMを利用する。
買い物の際、店員さんに目の前で清算してもらう(店の奥に行くようなら支払いを止める)。
暗証番号を入力する時は他の人に見られないよう隠しましょう。
メモやレシートをとっておき、いつ・どこで・いくら使ったか把握できるようにしておきましょう。
カード残高をこまめに確認する。

✔ 現金引き出しにも注意!
お金を下ろした後を狙う出待ち強盗にも注意が必要です。

ATM利用は最低限にし、不審者を見かけたら利用しない。
機械操作を手伝うまたは訪ねてくる人がいたら引き出さずに出ましょう。

✔ 所持金はできるだけ少なめ、そして小分けに
両替は日本円よりUSドル紙幣がおすすめです。
現地通貨(レアル)は必要な分(少額)だけ換金しておくと便利です。

✔ 公共交通機関
混雑時のバスや地下鉄はスリやひったくりが増えるので十分注意する。
財布はバッグの中に入れ、後ろではなく手前に持ちましょう。

✔ ビーチエリア
早朝や暗くなってからの人通りの少ない時間の一人歩きは危険です。
貴重品を持ち歩かないようにしましょう。

 ファヴェーラ(スラム)
個人で近づくことは絶対に避けましょう。
行く場合はツアーに参加すること。


日本のOKサインはブラジルでは別の意味を指します!
”オッケー”の合図は親指をたててグー!で。

※万が一、強盗に襲われた場合、間違っても抵抗してはいけません  
また、窃盗にあっても犯人を追いかけるのは危険です

リオデジャネイロという都市が一様に危険なわけではなく、市内にはさほど危険ではない所と危険な場所があります。
コパカバーナビーチなどの一般的な観光客エリアは警察も常駐しているため、そんなに治安の悪いところではないですが、観光客を狙った犯罪は後を絶たないのも事実ですので注意は必要。

実際にリオデジャネイロに来られたお客様の感想としては、「噂に聞くほど怖くない」です。
被害に遭うとお客様のせっかくのご旅行が台無しになってしまうため、そうならないために「十分、気をつけてください」と念を押しますが、むやみに怖がる必要は全くありません。
はっきり言えるのはリオデジャネイロは「来る価値がある場所」ということです。


ルールを守り、対策をしたうえで、リオデジャネイロ滞在をお楽しみください!

弊社はリオデジャネイロ日本商工会議所会員のため、商工会議所および領事館よりの最新の情報
(病院リスト、治安情報など)を入手し、お客様の旅の安全に役立てております。 

リオ観光はお客様の安心・安全をサポートいたします。

© 2016 Copyright Rio Kanko

RIO KANKO TURISMO LTDA.
Rua Senador Dantas, 117 – 14º andar – Sala 1436 – Centro
CEP : 20031-911

Rio de Janeiro – RJ – Brasil
Tel +55 21 2240 5939
E-mail : rio@riokanko.com 

ABAV 883 CADASTUR : 29.505.385/0001-20   

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【来社について】
2020年1月6日より営業体制変更に伴い、ご来社は事前予約制とすることといたしましたので、ご案内申し上げます。
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※現在はリオ市よりの通達を受け、接客業務を一時中止しております。
メール、電話でのお問い合わせは通常通り受け付けております。