ブラジルにおける

コロナウィルスの状況と

    政府の対応に関して

【ブラジルにおける新型コロナウイルスに関する注意喚起】


>> リオデジャネイロの現状 <<
7/7日夕方現在、リオの累計感染者数は124,086人 / 死者数  10.881人
ブラジル全体:感染者数 1,668.589人 / 死者数 66.741人 / 回復者数 976.977人

1日の感染者数 45,305人、死者数 1.254人。(ブラジル保健省データ参照)
ここ2日間は信憑性の低い数値だったのが、今日は予想範囲内の数値。
感染拡大中のブラジルに明るいニュース、回復者数は世界1位。
南アメリカ研究機関によるとブラジルのピークは8月と発表。
緩和される度に感染者増加という事態は回避不可と考えると、今までのようにピークダウンを迎えぬまま一定数の感染拡大が続く可能性大。

【リオ州及びリオ市による社会的隔離緩和措置の継続】
7月2日,リオ市役所HP上にて,社会的隔離措置を以下のとおり緩和する旨発表されました(経済活動再開第3段階への一部移行)。
また,7月10日,更なる緩和が予定されています。

●今回緩和された規制概要
・バー,レストランでは,入店率を50%に制限した上,十分な感染症対策の実施を条件に,店内飲食を許可(23時まで)。
セルフサービス形式での提供は禁止。
・ジムは,入店率を3分の1に制限した上,事前予約制でのみ営業可能。サウナやプール(授業以外)は使用禁止。
ジムでのダンスや水泳の授業は,物理的接触を伴わない限りにおいて再開可能。
・ビーチでの個人的トレーニングを許可。複数人での利用やパラソル,椅子の使用は禁止。
・美容院では散髪の他,染髪を許可。

【第3段階】
・すべての商店が、入店可能人数の上限を設けることを条件に営業可能。ショッピングセンター内の店舗は、
十分な感染症対策(社会的距離の確保、駐車場のスペースを通常の3分の1まで減少させる等)の実施を条件に、
12時から20時まで営業可。フードコート内のレストランは、感染症対策を十分に実施することを条件に営業可。
・バー、レストラン(セルフ・サービスを除く)は、入店率を通常の50%に維持することを条件に営業可。
・ジムは予約制かつ入店率を一定に保ち営業可。ダンスやクロスフィットは人との接触なしの条件で可能。
サウナやプール、スパは使用不可。
・2歳以上の子供たちのための公立私立の保育園は再開。5年生から9年生の公立私立学校が再開。人の密集は禁止。
・ホテルは営業可能。主要観光スポットは閉鎖。
・理髪店は予約制かつ入店率を一定に保ち営業可。マッサージ、脱毛、ネイル、タトゥー、サウナは閉鎖。
・ビーチや公園は開放(人々の密集やパラソル、椅子のレンタルは禁止)。
・病院は緊急を除き予約制。同伴者の同行は原則禁止。
・宗教施設は開放。葬儀等は人数を制限することで実施可能。人々が密になることは禁止。
・屋外での文化活動は、密にならないことを条件に実施可能。閉鎖空間での文化活動は禁止。
・スポーツトレーニングセンターは、密集することを避けたうえで利用可能(サウナやプールの使用は禁止)。
 密が発生するイベント(ショーや展示会等)は禁止。

【第4段階】
・すべての商店が、入店可能人数の上限を設けることを条件に営業可能。ショッピングセンター内のお店は、
 十分な感染症対策(社会的距離の確保、駐車場のスペースを通常の3分の2まで減少させる等)の実施を条件に、
 12時から20時まで営業可。フードコート内のレストランは、感染症対策を十分に実施することを条件に営業可。
・バー、レストラン(セルフ・サービスを除く)は、入店率を通常の50%に維持することを条件に営業可能。
・ジムは予約制かつ入店率を一定に保ち営業可。ダンスやクロスフィットは人との接触なしの条件で可能。
 サウナやプール、スパは使用不可。
・2歳以上の子供たちのための公立私立の保育園は再開。1年生、2年生、5年生から9年生の公立私立学校が再開。
 人の密集は禁止。
・ホテルは営業可能。主要観光スポットは入場率(通常の3分の1)を一定に保つことを条件に営業開始。
・理髪店は予約制かつ入店率を一定に保ち営業可。マッサージ、脱毛、ネイル、タトゥー、サウナは閉鎖。
・ビーチや公園は開放(人々の密集やパラソル、椅子のレンタルは禁止)。
・病院は緊急を除き予約制。同伴者の同行は原則禁止。
・宗教施設は開放。葬儀等は人数を制限することで実施可能。人々が密になることは禁止。
・屋外での文化活動は、密にならないことを条件に実施可能。
・スポーツトレーニングセンターは、密集することを避けたうえで利用可能。

【第5段階】
・すべての商業施設は、十分な感染症対策の実施を条件に営業可能。
・バー、レストラン(セルフ・サービスを除く)は営業可能。
・ジムは十分な感染症対策の実施を条件に営業可能。
・公立私立の保育園は再開。1年生から9年生の公立私立学校が再開。人の密集は禁止。
・ホテルは営業可能。主要観光スポットは入場率(通常の3分の2)を一定に保つことを条件に営業開始。
・理髪店は、十分な感染症対策の実施を条件に営業可。
・ビーチや公園は開放(人々の密集は禁止)。
・病院は、同伴者の同行が原則禁止。
・宗教施設は開放。葬儀等は人数を制限することで実施可能。人々が密になることは禁止。
・屋外での文化活動は、密にならないことを条件に実施可能。
・スポーツトレーニングセンターは、密集することを避けたうえで利用可能。

【第6段階】
・すべての商業施設は、十分な感染症対策の実施を条件に営業可能。
・バー、レストラン(セルフ・サービスを除く)は営業可能。
・ジムは十分な感染症対策の実施を条件に営業可能。
・大学までのすべての教育機関が再開(人の密集は禁止)。
・ホテルは営業可能。主要観光スポットも営業可能(人の密集は禁止)。
・理髪店は、十分な感染症対策の実施を条件に営業可。
・ビーチや公園は開放(人々の密集は禁止)。
・病院は、同伴者の同行が原則禁止。
・宗教施設は開放。葬儀等は人数を制限することで実施可能。人々が密になることは禁止。
・文化活動は、十分な感染症対策実施を条件に実施可能。
・スポーツトレーニングセンターは、十分な感染症対策実施を条件に利用可能。

■6月5日付リオデジャネイロ州官報において,6日から同州における交通規制を以下のとおり段階的に解除する旨発表されました。
1 バハマンサ市,ピニェイラル市,ボルタ・ヘドンダ市以外における州間を越える移動(バスやバン等での移動)を再開させる。
2 メトロの駅や鉄道駅での乗客の入場規制を停止する。

なお,再開される路線においても,十分な感染症対策と乗車率を一定に保つことが条件とされています。

【ポルトガル語の記事】
https://g1.globo.com/rj/rio-de-janeiro/noticia/2020/06/01/prefeitura-do-rio-anuncia-que-vai-fazer-reabertura-gradual-em-seis-fases.ghtml

ニューノーマルとしての生活が始まり、お客様を受け入れる準備が整うにはまだ暫く時間を要しますが、1日も早い終息を願い、
出来る限りの準備を進めて参りますので引き続きよろしくお願いいたします。



【リオデジャネイロ市内私立病院受け入れ状況】(6月17日現在)

※2020年3月30日にオープンした総合私立病院(住所:R. Santo Amaro, 80 - Glória, Rio de Janeiro - RJ, 22211-230)。
総病床数は500床。系列病院からの受け入れのみの対応であったが,先日一般外来を開始し,個人受付が可能となった。
6月17日時点で病床数に余裕有り。


Zona Sul

  • Casa de Saúde São José (Rua Macedo Sobrinho, 21, Humaitá) TEL:2538-7600

→ 詳細不明(以前より状況が好転している趣)。

  • Copa Star (Rua Figueiredo de Magalhães,875, Copacabana) TEL:3445-2800

→ 新型コロナ罹患者用の病床は一定数有り。

  • Pró-Cardíaco (Rua Gen.Polidoro, 192, Botafogo) TEL:2131-1400

→ 新型コロナ罹患者用の病床は一定数有り。

  • Hospital Samaritano(Rua Bambina, Botafogo)TEL:3444-1000

→ 詳細不明(以前より状況が好転している趣)。

  • Clínica São Vicente (Rua João Borges, 204, Gávea) TEL:2529-4422

→外来は受け付けているが、コロナ陽性の場合は別病院へ搬送される。

 

  • Hospital Copa D’Or (Rua Figueiredo de Magalhães, 875, Copacabana) TEL:2545-3600

→ 詳細不明。

  • Quali Ipanema (Rua Barão da Torre, 145, Ipanema) TEL:3257-1350

→ 新型コロナ罹患者用の病床は一定数有り。

Barra da Tijuca

  • Barra D’Or (Av. Ayrton Senna, 3079, Barra da Tijuca) TEL: 2430-3600

→ 詳細不明。


>> ブラジル政府よりの注意喚起 <<
<本文>
●6月30日,ブラジル政府は,ブラジルへの陸路,空路及び水運による外国人の入国を国籍に関わらず制限する措置を,一部要件を緩和しつつ(詳細は下記7~9参照),30日間延長する旨の政令第340号を公布し,同日付で施行されました。http://www.in.gov.br/en/web/dou/-/portaria-n-340-de-30-de-junho-de-2020-264247695

以下,政令第340号の要旨です。
※なお,できる限り正確な情報を記載するよう努めておりますが,ご自身に関係する,ブラジル政府の措置・規制については,ブラジル政府当局(在東京ブラジル総領事館等)が提供する情報に依拠するようにしてください。
在東京ブラジル総領事館HP:
http://cgtoquio.itamaraty.gov.br/ja/Main.xml

1 この政令は,国家衛生監督庁(ANVISA)の勧告に基づき,国籍に関わらず,外国人の入国を例外的かつ一時的に制限する措置について定める。

2 この政令は,2020年2月6日付法律第13,979号第3条第6号の規定により,国籍に関わらず,外国人の入国を例外的かつ一時的に制限する措置について定める。(第1条)

3 この政令の公布日より30日間,国籍にかかわらず,陸路又は他の陸上交通機関,空路及び水運による,外国人の入国を制限する。(第2条)

4 この政令で定める制限は,以下の者に対しては適用されない。(第3条)
(1)生来のブラジル人及び帰化したブラジル人
(2)ブラジル領土内に一定期間または無期限の在留資格を有する移民
(3)国際機関のミッションによる外国人専門家で,身分証明可能な者
(4)国際トランジット中の乗客(ただし,空港の国際エリアから出ず,行き先国への入国が認められている場合に限る)
(5)ブラジル政府に接受された外国政府職員
(6)以下の外国人
ア ブラジル人の配偶者,事実婚者,子供,親または後見人
イ 公益または人道上の観点から,ブラジル政府によって特別に入国が認められた者
ウ 国家移住登録証を保有する外国人(当館注:国家移住登録証(CRNM: Carteira de Registro Nacional Migratorio) ,又は有効な外国人登録証(CIE :Cedula de Identidade de Estrangeiro,通称「RNE(CIE記載の外国人登録番号)」)
(7)貨物輸送

*1 この政令で定める制限は,外国人であっても,航空会社の乗務員及び従業員の運行目的での入国及び滞在を妨げるものではない。
*2 この政令で定める制限は,ブラジルの法律が求める場合には,入国ビザの携帯を含め,各自の事情に即した入国要件に従うことを条件として,管轄水域で操業する船舶又はプラットフォームで特定の作業を行うための乗組員について,その空路又は水運による入国を妨げるものではない。
*3 この政令で定める制限は,連邦警察による許可を受けた場合,医療支援を受けるため,又は,運航上の問題や雇用契約の終了を理由とした出身国への帰国のためのフライトに搭乗するための,乗組員の下船を妨げるものではない。
*4 上記*3の許可は,現地の衛生当局による事前の承諾を得て,対応する航空券を提示した上で,海事代理店が署名した乗り換えに伴う費用の責任証明書を提示することを条件とする。
*5 上記(4)の規定を適用するにあたっては,以下のとおりとする。
(ア)航空会社及び空港運営会社は,連邦警察による監督の下,旅行者が制限区域内に留まることに配慮しなければならない。
(イ)6時間を超える遅延又は欠航が発生した場合,航空会社は,食事や宿泊を含む旅行者への物質的援助の必要性を注視し,空港制限区域外での宿泊に関する例外的な必要性について,連邦警察の評価に従わなければならない。
*6 陸路又は他の陸上交通機関及び水運による入国の場合,ベネズエラから入国する外国人については,上記(2)及び(6)ア,ウで規定された例外は適用されない。

5 この政令で定める制限は,以下を妨げるものではない。(第4条)
(1)現地衛生当局により事前に承認された,国境を越える人道的行動の実施
(2)市街地に国境線を有する都市間の住民(国境地域に住む証明書,あるいはその他の証拠文書を示すことが必要)の交通。但し,当該隣接国がブラジル人に対して相互主義に基づく対応を保障する場合に限る。
(3)運転手が上記4(第3条)の対象に該当しない場合も含めた,法の定める陸上貨物輸送機関の自由な通行。
なお,上記イの規定については,ベネズエラとの国境には適用されない。

6 例外的に,陸の国境で接する国に滞在している外国人が,居住国に戻るフライトに搭乗するために国境を越える必要がある場合には,以下の要件を満たすとき,連邦警察の許可を得てブラジルに入国することができる。(第5条)
(1)当該外国人は,空港に直接向かわなければならない。
(2)居住国の大使館又は領事館の公式の要請が必要である。
(3)当該航空券を提示しなければならない。

7 この政令で定める制限は,国籍にかかわらず,居住する意図を有しない短期滞在目的の訪問ビザを所持する外国人,又は,芸術活動やスポーツ活動,ビジネス活動を行う目的で訪問ビザが免除された外国人が,空路で入国することを妨げるものではない。(第6条)

8 この政令で定める制限は,国籍にかかわらず,次に掲げる目的で,一定期間居住する意図を有する外国人及び一時滞在ビザ(※)を有する外国人が,空路で入国することを妨げるものではない。(第7条)
(1)研究,教育又は学術交流
(2)学業
(3)就労
(4)投資
(5)家族との面会
(6)有期契約の芸術活動又はスポーツ活動

9 上記7(第6条)及び8(第7条)に規定された目的のための入国は,以下の国際空港に限られる。(第8条)
(1)グアルーリョス国際空港(サンパウロ州グアルーリョス市)
(2)トン・ジョビン(ガレオン)国際空港(リオデジャネイロ州リオデジャネイロ市)
(3)ヴィラコポス国際空港(サンパウロ州カンピーナス市所在)
(4)ブラジリア国際空港(連邦直轄区ブラジリア所在)

*1 乗客は,搭乗前に,航空会社に対し,新型コロナウイルスSARS-CoV-2(covid-19)に感染していないことを証明する現地衛生当局又は医師が発行した診断書を提示しなければならない。
*2 空港,航空会社及び運営支援企業は,国家衛生監督庁(ANVISA)が定めた衛生規則を実施しなければならない。
*3 上記7(第6条)及び8(第7条)の規定は,渡航理由に関する証明書類の必要性を含め,入国管理規則及び手続の遵守に例外を生じさせない。

10 この政令で定める措置に従わない違反者への対応は,以下のとおり。(第9条)
(1) 民事,行政及び刑事上の責任を問われる。
(2) 即時の送還又は国外追放される。
(3) 難民申請資格を喪失する。

11 規制当局は,手続,搭乗(乗船)及び業務についての衛生規則を含む,この政令に関する補完規則を制定することができる(第10条)

12 この政令に明示されない点は法務・治安省が決定する。(第11条)

13 上記2(第2条)に定めた期限は,国家衛生監督庁(ANVISA)による技術的かつ合理的な勧告に基づいて延長することができる。(第12条)

14  次は廃止される。(第13条)
(1)2020年5月22日付政令第255号(陸路,空路及び水運による入国制限措置の30日間の延長について規定)
(2)2020年6月20日付政令第319号(陸路,空路及び水運による入国制限措置の15日間の延長について規定)

15 この政令は,公布日より施行する。(第14条)

【ご参考】
2020年5月22日付政令第255号(http://www.in.gov.br/en/web/dou/-/portaria-n-255-de-22-de-maio-de-2020-258114133
2020年6月20日付政令第319号(http://www.in.gov.br/en/web/dou/-/portaria-n-319-de-20-de-junho-de-2020-262502191

●在ブラジル大使館,総領事館及び領事事務所では,現在のブラジルにおける新型コロナウイルスの感染状況を踏まえ,ブラジル国内に
 滞在中の日本国籍を有する方々の在留状況等を正確に把握するため以下の入力フォームへのご登録,情報更新をお願いしています。
https://forms.gle/5DE749RxdTh6qBit8

●ピコ太郎氏(外務省と「持続可能な開発目標」推進の協力関係にあります)が,手洗いを推奨する動画を動画投稿サイトで配信しています。
新型コロナウイルス感染症の予防等にお役立てください。
https://www.youtube.com/watch?v=WKfolJv6Kx8

●海外子女教育財団は,「日本の教科書の無償配布」ページにて「当面の間,教科書の有償販売を停止」するとしています。
https://www.joes.or.jp/kojin/kyokasho/detail/29

●日本赤十字社が動画投稿サイトに「ウイルスの次にやってくるもの」という動画を公開しています。
https://youtu.be/rbNuikVDrN4

●東京医科大学病院渡航者医療センターにおいて,海外在留邦人向け「新型コロナウイルス感染症よろず相談窓口」が開設されています。
窓口の案内は以下のとおりです。

新型コロナウイルス感染症の流行の中で,現地滞在を継続中の在留邦人の方も多いと思います。各国で独自の対策が行われておりますが,
平時に比べ,現地医療機関や職場内でも相談体制が整わない状況が予想されます。
そこで,当センターでは,海外在留邦人の皆さまを対象に,「新型コロナウイルス感染症 よろず相談窓口」を開設しました。
新型コロナウイルス感染症に関して健康上ご心配なことがありましたら,電子メールでご相談ください。当センターの医師・看護師が
お答えいたします。
< 対象者> 海外在留邦人
<相談員> 渡航者医療センター医師・看護師
<費用>   無料
<相談方法>
  東京医科大学病院 渡航者医療センター :  travel3@tokyo-med.ac.jp 
  上記アドレス宛に1)~5)をご記載のうえ,お送りください。
  1)お名前 あるいはイニシャル (姓・名)
  2)滞在国・都市名
  3)ご年齢
  4)性別
  5)新型コロナウイルス感染症に関する健康相談内容(300文字まで)
<注意>
・ 日本国内から可能な範囲で,ご相談をお受けします。
・ なるべく早いお返事を心がけますが,時差等ございますので,長くて2~3日を要する場合がありますことをご理解ください。
・ 質問内容によっては当方ではお答えできないものもあります。

●公的年金受給のための在留証明
日本年金機構は,「新型コロナウイルス感染症の拡大防止を図るため,提出期限が令和2年2月末日以降である「現況届」が
提出期限までに提出されなかった場合でも,当面の間,年金の支払いを止めない取扱いとなりました。」と発表しています。
現況届の添付書類として在留証明を必要とされている方については,後日,状況が落ち着いてから来館いただくことをお勧めします。

日本年金機構のお知らせ
【年金を受けている皆様へ】新型コロナウイルス感染症の拡大防止のための対応について
https://www.nenkin.go.jp/oshirase/taisetu/2020/202003/20200313.html
https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/tetsuduki/kyotsu/jukyu/20150129.html

 ●万が一,医療機関等に隔離され,援護が必要な場合は下記公館までご連絡ください。


  ◉在ブラジル大使館(https://www.br.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
  (連邦区、ゴイアス州、トカンチンス州)

  ◉在サンパウロ総領事館(https://www.sp.br.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
  (サンパウロ州、マト・グロッソ州、マト・グロッソ・ド・スール州、三角ミナス地域)

  ◉在クリチバ総領事館(https://www.curitiba.br.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
  (パラナ州、サンタ・カタリーナ州)

  ◉在ベレン領事事務所(https://www.belem.br.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
  (パラ州、マラニョン州、アマパ州、ピアウイ州)

  ◉在リオデジャネイロ総領事館(https://www.rio.br.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
  (リオ・デ・ジャネイロ州、エスピリト・サント州、ミナス・ジェライス州)

  ◉在ポルトアレグレ領事事務所(https://www.curitiba.br.emb-japan.go.jp/itpr_ja/00_000040.html
  (リオ・グランデ・ド・スール州)

  ◉在マナウス総領事館(https://www.manaus.br.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
  (アマゾナス州、ロンドニア州、ロライマ州、アクレ州)

  ◉在レシフェ総領事館(https://www.recife.br.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
  (セアラー州、リオ・グランデ・ド・ノルテ州、セルジッペ州、ペルナンブコ州、アラゴアス州、バイア州、パライバ州)


【参考】
新型コロナウイルスに関するQ&A【厚生労働省】
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html

●新型コロナウイルス(日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限)【外務省】

https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html


●ブラジル保険省新型コロナウイルス感染症例数等一覧
http://plataforma.saude.gov.br/novocoronavirus/#COVID-19-brazil


情報元:在リオデジャネイロ日本国総領事館

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