© 2016 Copyright Rio Kanko

RIO KANKO TURISMO LTDA.
Rua Senador Dantas, 117 – 14º andar – Sala 1436 – Centro
CEP : 20031-911

Rio de Janeiro – RJ – Brasil
Tel +55 21 2240 5939
E-mail : rio@riokanko.com 

ABAV 883 CADASTUR : 29.505.385/0001-20   

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【来社のご予約】
2020年1月6日より営業体制変更に伴い、ご来社は事前予約制とすることといたしましたので、ご案内申し上げます。
来社ご希望の方は事前にメールまたは電話にて希望日時をお知らせください。

<< リオの治安について  >>

ニュースやインターネットでも恐怖心を煽るような危険な側面が紹介されることが多く、
危険な街というイメージがあるリオデジャネイロですが、実際にはどうなのか?

安全か?
日本や欧米と比較するとお世辞にも安全とは言えません。

では、そんなに危険なのか?
答えは「ノー」です。
危険な目に遭わないよう気をつけていれば先ず被害に遭うことはありません。

【注意する点】
・スマホを見ながら歩かない
・夜の不要な外出は避ける
 外出する場合は近くてもタクシーやUberなどで移動する
・カードスキミング
 空港のATM利用は避け、市内の銀行のATMを利用する
 買い物の際、店員さんに目の前で清算してもらう(店の奥に行くようなら支払いを止める)
 カード残高をこまめに確認する
・現金引き出し
 お金を下ろした後を狙う出待ち強盗にも注意が必要です

 ATM利用は最低限にし、不審者を見かけたら利用しない
・公共交通機関
 混雑時のバスや地下鉄はスリやひったくりが増えるので十分注意する
・ビーチエリア
 早朝や暗くなってからの人通りの少ない時間の一人歩きは危険です
 貴重品を持ち歩かないようにしましょう
・ファヴェーラ(スラム)
 個人で近づくことは絶対に避けましょう
 行く場合はツアーに参加すること


※万が一、強盗に襲われた場合、間違っても抵抗してはいけません  
   また、窃盗にあっても犯人を追いかけるのは危険です


リオデジャネイロという都市が一様に危険なわけではなく、市内にはさほど危険ではない所と、危険な場所があります。
コパカバーナビーチなどの一般的な観光客エリアは警察も常駐しているため、そんなに治安の悪いところではないですが、
観光客を狙った犯罪は後を絶たないのも事実ですので注意は必要。

実際にリオデジャネイロに来られたお客様の感想としては、「噂に聞くほど怖くない」です。
被害に遭うとお客様のせっかくのご旅行が台無しになってしまうため、そうならないために「十分、気をつけてください」と
念を押しますが、むやみに怖がる必要は全くありません。
はっきり言えるのはリオデジャネイロは「来る価値がある場所」ということです。


ルールを守り、対策をしたうえで、リオデジャネイロ滞在をお楽しみください。

弊社はリオデジャネイロ日本商工会議所会員のため、商工会議所および領事館よりの最新の情報(病院リスト、治安情報など)を
入手し、お客様の旅
の安全に役立てております。